サービスロボットショーケース推進事業参加募集要項

1 事業の目的

愛知県では、2020年10月の愛知県国際展示場における「ロボカップアジアパシフィック大会」及び「ワールドロボットサミット」開催に向け、実証実験等を通じてサービスロボットの社会実装を促進するとともに、会場がある中部国際空港島をサービスロボットの“ショーケース”と見立て、本県のロボットの技術力及び先端的な社会の姿を世界に発信する。

2 事業内容

開発が進められているサービスロボットを募集し、中部国際空港島内での実証実験及び注目度の高いイベント等でデモンストレーションを行う。

場所
(実証実験)中部国際空港 (デモンストレーション)愛知県国際展示場等
募集対象
県内外で実用化されているまたは実用化に近いサービスロボット
募集期間
2019年6月4日(火)~6月19日(水)
募集件数
17機程度
費用
場所使用料、共用倉庫使用料、ショーケース造作費、観客整理要員費、警備員費、報道発表及びウェブサイトでの広報費は県が負担する。その他の経費 (人件費、機材費、運搬費、旅費、滞在費、保険等)は参加者の負担とする。
実施日時と場所
実証実験①、②のいずれか、または両方に参加することを条件とする。実証実験③及びデモンストレーションへの参加については、参加企業との調整の上、県が決定する。

実証実験

2019年8月26日(月)から9月1日(日) 中部国際空港(アクセスプラザ周辺)
2019年11月18日(月)から24日(日) 中部国際空港(アクセスプラザ周辺)
2020年3月中下旬 中部国際空港(アクセスプラザ周辺)

デモンストレーション

2019年8月30日(金) 愛知県国際展示場
2019年10月12日(土)から13日(日) イオンモール常滑
2019年11月22日(金)から23日(土) G20外務大臣会合関連施設(名古屋市内)

※ ⑥については、実施の可否について、今後、国等との調整があります。

3 参加の条件

  • 実証実験は期間中全て参加すること。但し事前に県の承諾を得て期間を短縮することができる。
  • 実証実験等実施時の安全管理に留意すること。適切な対策が講じられていないことが判明した場合は採択を取り消す場合がある。
  • 県が指名する委託業者(※1)及び同社が指名するプロデューサー(※2)の指示に従うこと。

※1 (株)電通ライブ名古屋支社

※2 (株)シンク・コミュニケーションズ 代表取締役 石川 勝氏

4 応募方法

参加を希望する方は、下記の書類を電子メールに添付して送付してください。

  • 参加申込書 (様式1) [ダウンロード]
  • サービスロボット及び実証実験の内容がわかる資料 (様式自由)
  • ロボットの外観(全周)及び動作がわかる1分程度の映像

(提出方法)

提出書類の電子データを電子メールに添付して送付してください。ファイルサイズが5MBを超える場合はファイル便等を使用してください

(提出・問い合わせ先)

あいちサービスロボットショーケース推進事業運営事務局
(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ ※3 内)
※3 委託業者より、事務局業務を受託
担当 : 常見 (つねみ)
office@robotshowcase.jp

5 提出期限

応募書類は6月19日(水)必着でお送りください。

6 審査

参加者の決定に際しては、外部の有識者等による審査委員会により行います。審査は非公開とし、審査の経過等に関する問い合わせには応じません。

(選定基準)
・空港等の公共空間において、現在または近い将来の実用化が期待できる完成度を有しているか。
・サービスの向上や不便の解消など、利用者や運用者にとって利便性が高まるか。
・生産性の向上や新たな市場の創造が期待できるか。
・倫理や安全への対応が行われているか。
・実証実験等を行うロボット及び参加者が社会通念上不適切な行為を行なっていないか。

7 審査結果の通知

評価結果は、採択・不採択に関らず、提案のあった団体に対し、2019年6月28日(金)までに電子メールにて通知します。

8 事業全般に関する問い合わせ先

愛知県経済産業局産業部産業振興課ロボット国際大会推進室事業グループ
住所:〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号(愛知県庁本庁舎1階)
TEL:052-954-6374(ダイヤルイン) FAX:052-954-6997
E-mail:robotconv@pref.aichi.lg.jp
受付時間:午前8時45分から正午まで、午後1時から午後5時30分まで(土日を除く)